2008年09月28日

横須賀ブルーノート

Bluenote1
横須賀にブルーノート?と思った方もいるかな。

俺にとっては、ブルーノートと言えばここ。

1979年から営業ということだから、青山のブルーノートより10年くらい古い。



近くの電気量販店でバイトしてたハタチの頃、休み時間ごとにここ通った。

ジャズの心地よさと、タバコを覚えた。

懐かしい。



何より、店の雰囲気が大好きで、デートでも使わせてもらったかな(笑)。



先日Showから聞いたのだが、ここのマスターが亡くなってしまっていたらしい。

もう3年くらい前。大ショック。

(前に俺が酔っぱらってるときに話したってShowは言っていたけど(笑)。



Bluenote2_2
おやじさん、なんていうか、かっこいい人だったな。

いつも、タバコやパイプをくわえてさ、

カウンターの奥で言葉少なにたたずんで。

長髪でヒッピーみたいな風貌。



あるとき、最後まで店にいたときがあって、

そのとき、オヤジさんはもう客がほかに居ないからって、

ジャズではなく、イーグルスの「ホテルカリフォルニア」をかけた。

「俺、こういうのも大好きなんだよ」って笑ってた。



(写真は、こちらからお借りしました。

http://blog.goo.ne.jp/tivgdtd/e/e8e1d2612c43f10cc41e0cb19ba0a9bf

熱く横須賀を語っている、素晴らしいブログ!)

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2008年09月21日

Zives リハ  口琴 中華

今日は、Zives のリハ。

サードアルバム用の曲目を決め、

レコーディング用にサイズ等の打ち合わせ。

そして、リハ。

次のアルバムへの第一歩。

目標が定まると、演奏にも張りが出る。

Standar2
リハの途中の休憩時間、

隣のテーブルの若い連中のうち一人が、

なにやらビヨーンビヨーンと鳴る楽器でちょっとしたパフォーマンス。

あまりに、かっこよくて、思わず拍手。

聞いたところ、「口琴」って楽器とのこと。

ちょっと、やってみます?との言葉に、演奏させてもらう。

いや、これ、きもちいい!

もっと、練習したくなった。

Sugawighchina
Subuta
終わって、杉田のとある中華料理屋にてメシ。

安いのに、本格的な中華料理。

旨かった!

サードアルバムのジャケットの妄想で三人で盛り上がる(笑)



帰って、さっそく口琴について調べる。

普通の楽器屋では売ってなさそう。

さらに調べると、なんと、ヒカシューの巻上氏のサイトにて通信販売している(驚!)。

早速、注文!届くのが楽しみ。

しかし、ヒカシュー、、、中学の頃、大好きだったな〜。

ぷよぷよ。ニューウェーブってやつ。

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2008年09月02日

交響組曲 宇宙戦艦ヤマト

初めて手に入れたLPレコードだったと思う。
ん?キッスの方が先かな?、、、
ま、とにかく最初の何枚かのうちの一枚。
子供の頃、買って帰って初めて聞いたときは、歌が入ってなくてがっかりした記憶があるが、それでも何度も何度も聴いた。
俺の音楽人生に多大な影響を与えた一枚であることは間違いない。

Yamatojackup
まだ10歳くらいだったから、レコードの扱い方なんか知るわけも無く、
傷だらけの盤面。
(30年も前に買ったレコードだから、ジャケットもだいぶ痛んでる。
スターシアにはカビが。。。)
プチプチいうのは仕方ないが、音飛びまでする。
また、いい音で聞きたいな〜と思ったのが最近。
CDで買いなおそうかと思って調べたら、一度CD化はされてるものの、今はすでに廃盤。。。
アマゾンでもとんでもない高値が付いている。
Scratch
あきらめて、プチプチいうのをデジタル化してiPodで聴いていた。



しかし、、、先日、某大型レンタルCD屋で、普段行かないアニメのコーナーで、ふと見ると、なんと!!!こいつが置いてあった!!
一瞬目を疑ったが、間違いない!

Yamatojacket
いや、実にいい音である。
細部までクリアに聞こえる。
俺らの世代で、知らないヤツはいないであろう、川島かず子のあのスキャットが歪まずに聴ける。
嬉しい!ああ、美しい!
宮川泰万歳!!

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2008年08月16日

Yukata Knights !!

Taro_0001_2
横須賀、ヤンガー・ザン・イエスタデイ

Yukata Knights (Nightではなかったらしい「浴衣の騎士」(笑))。

甚平着て行ってきた。

見に来てくれた皆さん、共演の皆さん、どうもありがとうございました!

実に楽しい夜になりましたな。



Taro

最初は俺。

夏らしいとか、全く考えず、俺の歌いたいビートルズの曲を、欲望のおもむくままに選曲(笑)。

いや〜、気持ちよく歌わせて頂きました。



Ca340549
Half TorN

さらに磨きのかかった、Mittiさんの歌に感激。

"Loving You"でのハイトーンボイスには、会場大歓声。

O-MIEさんのギターはいつもいい音してるな〜。

丁寧な演奏はさすがです。

そして、意外な選曲、「夢一夜」にはびっくりした(笑)。



Ca340553
節節

浴衣でキメたじいざすさん、かっこ良すぎです。。。

そしてbucoさんの艶やかな浴衣姿にうっとりしてると、

マドンナのLa Isla Bonitaがいつのまにか、ピンクフロイドのAnother Brick in the Wall Part2に!

今回も、やられた!この選曲が節節の醍醐味(笑)

最後の、「空へ」は沁みたな〜。



最後に出演者全員で、ジャパメタの金字塔「MORE」を熱演。

初めて演奏したけど、やっぱり興奮しますな〜(笑)。

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/More.mp3


俺の演奏した欲望のビートルズは以下



1. Misery ("Please Please Me" 1963)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/01Misery.mp3



2. All I've Got To Do ("With The Beatles" 1963)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/02AllIve.mp3



3. Love Comes To Everyone ("Geroge Harrison" 1979)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/03LoveComes.mp3



4. Jealous Guy ("Imagine" 1971)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/04JealousGuy.mp3



5. Don't Let Me Down (Single 1969)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/05DontLetMeDown.mp3



6. No Reply ("For Sale" 1964)

http://zives.cocolog-nifty.com/080815YukataNight/06NoReply.mp

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2008年08月09日

Classics: Nice Age

Highschool2
この前のビートルズをやってたテープに入ってた曲をもう1曲。

YMOのナイスエイジをやってる。



Nice Age

http://zives.cocolog-nifty.com/NiceAge.MP3

Myutaka: Vo, Accousutic Guitar

Taro: Chorus, Electric Guitar

1984年4月 at Taro宅



Myutakaのボーカルがタカハシユキヒロそっくり!

リスペクトを感じるな〜。

俺の矢野顕子もなかなか???

サスペンドなイントロは、俺たちで作ったんだっけ?

間奏でも、これをやろうというMyutakaの提案を、俺がバッサリ却下。

ヒドい(笑)。リハならではの会話が面白い。



Highschool1_2
そして!さらに発掘。

これは、俺は参加していないのだが、当時客席でえらい感動した。

(テープでも俺のウルサい声がよく録れてる。。。)

高校の文化祭で展覧会の絵を演奏。その名も「Classics」と言った。

いや、これはホント素晴らしかった。家でこのカセットを回してたら、お袋が俺の部屋に入ってきて、涙を流して聴いていたのを良く覚えてる。

俺の感動癖は、お袋からの遺伝に違いない。

テープがカビて、音質が劣化してしまっているのが実に残念。もっといい音だったはずだけどな〜。



展覧会の絵

http://zives.cocolog-nifty.com/ClassicsThisOne.mp3

Myutaka: Vo, Bass

コンちゃん:Key

しんじ:Dr

1984年9月24日 at 津久井浜高校視聴覚室

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2008年08月06日

ちょっと恥ずかしいビートルズ

雑誌シリーズ第2弾



Otonabeatles
「大人のロック」のビートルズ特集。



ビートルズのことなんか、もう新鮮な話題などあるわけも無く、若い頃読みあさった本や雑誌のお陰で、知らないことも数少ないと思われる。

故に、この手の雑誌など、ここ15年くらい買うことなど無かったのだが、チラッと開くと、ムッシュかまやつ、原田真二、星加ルミ子らの熱い言葉。杉真理、サエキけんぞうの文章も。そして、もちろん、ロッキンオン誌上で俺に多大な悪影響を与えた松村雄策も書いてる。



どれだけ俺がビートルズが好きか。。。というような切り口の文章は実に熱くさせる。

それぞれの熱い言葉に、俺もやっぱり熱くなり。今週はビートルズしか聴いてない。



こういうビートルズ漬の日々が何年かおきにやってくる。



そういえば、、、と、思い出したのが、

大いにハマっていた、中学、高校時代にビートルズを演奏した音源があったはず。

探して、聴いてみる。

いや、懐かしい。

いずれも、家でのリハーサル(「練習」と言ってたね)の音源だが。。。



Please Please Me

http://zives.cocolog-nifty.com/Beatless/PPMe.MP3



Myutaka: Vo as Geroge, Tambourine

NA: Vo as Paul , Bass

Taro: Vo as John , Accousutic Guitar

1984年3月NA宅



Hey Bulldog

http://zives.cocolog-nifty.com/Beatless/HeyBulldog.MP3



Myutaka: Vo as Paul , Accoustic Guitar

Taro: Vo as John , Electric Guitar

1984年4月2日Taro宅



英語の早口とか、歌えてない(笑)。

今となっては信じられない、Taroのギターソロが聴ける!

Hey Bulldogの最後に今は亡き俺のお袋の声。。。ご飯よ〜〜だって(爆)。

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2008年07月27日

ハイラム、、、いくらなんでも早すぎるだろ

Hiram01_2
昨日のサンカクさんのブログで、知った訃報。



http://kakkii.exblog.jp/8367757/

え??ハイラム・ブロックが死んじゃった???

思わず、仕事中、会社のパソコンの前で大声を出してしまった。



96年のブルーノート東京で初めて観たんだと思う。

噂には聞いていたが、衝撃のステージ。



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1996年7月10日、

台風で大荒れの天気だった。

ステージにメンバーが出てきて、ハイラムの第一声、

「タイフーンのです!!」

ぶっとい声で、満面の笑み。カタコトの日本語。なんだそりゃ!

会場は大爆笑。



一曲目。おもむろに、ハイラムとウィルが客席に背中を向ける。

ハイラムのイカしたカッティングが始ったかと思うと、

曲のキメに合わせて、二人でポーズをキメキメ!

会場は、総立ち。

ブルーノートだと思って、着飾ってデートに来てたカップルは戸惑ってる。

きっと、しっとりとジャズでも聴けると思ってたんだろう。

可愛そうに。その日はハイラム・ブロック・バンド。

ロックンロール・パーティーなのだ!



まず、当たり前のように演奏が上手い。

自由自在である。

そして、当たり前のように歌がうまい。

ハイラム、ウィル、クリントのギタートリオにカトリース・バーンズの鍵盤。

その4人が全員でハモる!これがまた絶品!

ハイラムが書いた「I'm Your Fool Tonight」にはやられた。

(This is song about "キチガイLOVE"と紹介してた(笑))



なんかの曲を演奏するうちに、ハイラムが当時流行ったミッションインポッシブルのテーマを弾き始める。

すると、ウィル、クリントが合わせ始める。

どこまでが、打ち合わせなのか?

そんな流れで、

ロックの名曲、「Can't Find My Way Home」〜「Dear Prudence」。

「Hey Joe」〜「Purple Haze」

こんな感じで曲が変わるたびに、観客は大喜び。

それより、なにより、ステージの4人が最高に楽しんで演奏してる。



後半、ハイラム、ウィルが会場に乱入!

テーブルの上を練り歩く!

客が、テーブルを押さえる(笑)。

(凄いのは、この後、入手したこの日のライブ音源聴いても、

乱入中も演奏に乱れがない!驚きだ)



最後は、スライ・メドレー。

「Thank You」〜「I Wanna Take You Higher」〜「Dance To The Music」。

強熱のステージ。半狂乱の会場。。。。。。



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Hiram02_2
この後も、毎年来日してくれてた。

俺も、4回くらいは見に行った。



しかし!こんな素晴らしいショーがもう見れないなんて。

まだまだ、見たかったのに!

そりゃ、ないだろ。



まだ、52歳だって。

いくらなんでも、早すぎるだろ。。。






Anyway,

ありがとう、ハイラム。

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2008年07月12日

All You Need Is Blood

さかいさんの日記でRutlesの「All You Need Is Cash」が紹介されてた。

http://jp.youtube.com/watch?v=jvkPeX5aVik&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=865750951&owner_id=258978&comment_count=17
名前は知ってたけど、初めて見たRutles。

いや〜。こまかかすぎる(笑)

音の感触や映像の具合まで、ビートルズ好きなら、一度と言わず何度も見た映像が丁寧にパロディになってる。

好きだな〜こういうの。



Beatalica

で、前々から書こうと思って、書きそびれてたのが、Beatallica!!

http://www.oglio.com/webs/pages/artists/Beatallica.shtml

どうよこれ(爆)



5月の顔ジャケ展のときに、Hit Meにしたり顔でこの前のアルバム「 Sgt. Hetfield's Motorbreath Pub Band」聴かせられ、ヤツの思う通りに爆笑死してしまった俺(笑)
Beatallica2



なんたって、ボーカルのメタリカ具合が凄い!

メタリカ本人が歌ってると言っても信じちゃうよな〜。

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2008年05月25日

私はピアノ

Clavinoba         いや〜、しかしこの一週間、昨日の休みも返上して良く働いた。
ミクシー見る間もなく忙しかった。
仕事があるのは、いいことだ!がんばろう!!



と、そんな中、ピアノがウチにやってきた。
ヤマハ クラビノーバ。8年くらい前の製品らしい。
カミサンの上司の娘さんが、習い事としてピアノをやるんで買ったけど、もう大きくなって弾かなくなって、邪魔だから。。。ということらしい。



ちょうど、カミサンも昔とった杵柄で、最近ちょっとピアノを弾きたくなってたらしく、DX7じゃ、タッチも軽いし、なにより、どうやって音を出すか分からない(笑)から、すぐ音が出せる楽器が欲しいと言っていた矢先のこと。
手狭な我が家のどこに置こうかと悩んだが、諭吉一枚なら安い!
鍵盤は素人な俺なので、さかいさんにも相談にのって頂き、大変丁寧なお返事を頂いた。ありがとうございました!



カミサンの部屋をなんとか片付け置いてみた。
電気楽器なのに、なんでこんなに重くて(60キロ!)デカイのか分からないが、木のボディーも綺麗な仕上がりで美しく、調度品としても楽しめるかな(笑)。



ちょっと弾いてみた。素人だから分からないけど、まあ、いい音がします。ピアノタッチの鍵盤は素人には難しいですな。俺も練習したくなってきたな。昔から、ピアノには憧れてましたからな。

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2008年05月04日

レコードジャケット展「顔」

Coverimage18schizoidmagot
俺の古くからの友人の人見欣幸。

その妹さんのさっちゃんちで、彼の膨大なLPコレクションの中から「顔」をテーマに抜粋した、レコードジャケット展「顔」なるものが開催されてる。

当初4月29日までの予定だったが、なんだかその日に来るはずだった人見の友人が二日酔いで来れなくなったとのことで、期間延長したとのこと。

5月6日まで開催されているので、見てない人は是非。

しかし、二日酔いで約束を守らないとはヒドいヤツが居たもんだ。。。って。。。

あっ!すみません、俺でした〜(爆)。28日はh2さんの家でナベ。楽しい音楽談義に花さかせ、気がつけば飲み過ぎのただの酔っぱらい。29日は
一度起き上がって、さっちゃんに電話したものの再びダウン。再起不能となってしまったのでした。いや、飲み過ぎはいけません。反省。

Iiwake
Taja
しかし、俺のためだけじゃないとは言って下さったが、期間延長してくれて良かった。これは思った以上に素晴らしい展覧会だった。

LPジャケットって、ほんと素晴らしい。あらためて感服。

そして、人見コレクションの幅広さに感心。ロック、ジャズから歌謡アイドルまで(笑)。

詳しくは、アルバムを作ったのでそちらで!

http://zives.cocolog-nifty.com/photos/kaojacketex/



これは動画じゃないとと、撮った二つ。

雑誌で見ると、どうも不自然に見えたこのジャケット、こんな仕掛けがあったとは!




bucoさんの「サイクロン館」のイルミネーションw




Sachanchi
展覧会を一通り見終わったら、さっちゃんちの巨大な白壁にDVDプロジェクターで鑑賞会。

でっかい画面で見る、キッス、サンボマスター、パワーステーション、シック。

これまた大迫力で酒も入ってないのに大興奮。

でも、やっぱ、酒飲みたかったな。次回は電車でお邪魔しよう(笑)



いや、素晴らしい時を過ごしました。

さっちゃん、よっちゃん、ありがとう!

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2008年04月26日

最近シビレル音

Jamiro
Jamiroquai / Dynamite (2005)



一曲目から、グチョグチョでミチョミチョ、下品なシンセベースがたまりません。

電車の中でヘッドフォンで聞いていても、思わずニヤニヤしながら、体が動いてしまいます。

じっとしてるなんて、耐えられません!!

へんなオジサンに見られても、かまいません!!

う〜〜〜〜うぉ〜〜〜!!!かっちょいい!!!!!!

3年前の作品なのね。今ままで聞かずにすみません!

なんたって、ジェイケイの歌がいいよな〜。スティービーワンダー連想したね。

92年のファーストアルバムは即買って聞きまくったけど、その後、流行りすぎてちょっと引いちゃったんだよね。

そして、ジャミロの音は、「ディスコ」なんだよな。俺の音だな。うん。

いいよー。うん。べ−スの音がいい!ラインがいい!

たまりませんわ〜(「マカロニほうれん荘」ルミちゃん風)

http://jp.youtube.com/watch?v=OR2jdJ0Jc-0

Pat_trav
Pat Travers Band / Live! Go for What You Know (1979)



ウチのバンドのギタリストから、パット・トラバーズいいよ〜、と、聞かされていたが、、、なぜか今まで音源を手にすること無く20年近く。。。。今まで聞かずに、すみません!!!

いや、かっちょいいい!!

ファンキーでロックな音。よっ!切れてるぜ!

リフ良し!歌も良し!ジャケも良し!ロックだぜ!

ドラマーは、このあと叔父ーのところに行くトミー・アルドリッジ。

ベースはこのバンドでしか活動してないみたいだけど、プレシジョンベースをブリブリの音で、わしわし弾いてます。いいな〜こういうの。

ちょーカッコよくね?(世代不相応)

http://jp.youtube.com/watch?v=zeE_1B9CEgk

(このビデオでのドラマーは、このあとアイアン明電に行くニコ・ブライアン。なぜか、ヘビーメタルなドラマーと一緒なのね。。。)

Steviesalas
Sun and the Earth, Vol. 1 / Stevie Salas (2007)



スティービー・サラスも、90年のファーストアルバムは聞きまくった。

が、しかし、その後はなぜか音源を耳にせず手に取らず。。。

川崎セッション(現:竹ちゃんセッション(w))の曲目リストにサラスの名があり、お!っと思い聴いてみた↓

http://jp.youtube.com/watch?v=n-yNgAZPnnY

この曲も94年の曲なのね、今まで聴かずにすみません!!

Too Funky!!!!!!!!!!!!

しびれるぜ、このパワー!う〜、リフがいいとこ行くな〜〜!

そこだよ!そこ!! あう〜。

TMスティーブンズのブチョブチョベキベキのベースがまたいいいい!

今日、アマゾンでぽちっとしたぞ!これ。ベスト盤だけど、試聴したら最近の曲もすごいいいね。

届くのが楽しみ!

セッションで演奏するのも楽しみ!

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2008年04月20日

追悼: Bernard Edwards

Bernardedwards9
1996年4月18日 来日していたChicのベーシスト、バナード・エドワーズが東京のホテルで亡くなってから、12年。早いもんだ。



中学1年の頃、ラジオで流れてたシックの「Good Times」。

とにかく、カッコいいと思った。1979年。



「Le Freak」この曲の途中、永遠同じパターンを繰り返すベースソロ。

そのベースとかっちりビートの合ったナイル・ロジャーズのカッティング。

どんどん盛り上がって行くストリング。

いや、ラジカセの前で興奮。

Chic2
まだまだ子供だったから、ディスコなんか行くわけでもないけど、ラジオから流れるこれらの音に夢中だった。



96年の来日の時、場所が武道館ということと、その頃の俺がちょっとシックから遠ざかってた感じだったんだろう、友人HitMeはもちろん連日観に行ってたはずだが、俺はコンサートに行くのを見送った。



ところが、そんなことになろうとは。

もう2度と彼を見れなくなるとは。。。後悔。



2003年だったか、モーションブルー横浜でChicを見ることができた。

Hit Me の紹介で、楽屋に連れて行ってもらい、ナイル・ロジャーズにも会うことができた!

ステージはヒット曲のオンパレード。やはり名曲は名曲。



しかし、ちょっとがっかりした。

ベーシストが違うと、やはりここまで違うものか。

けっして、その時のベーシストがダメって訳じゃない。

バーナードのベースは、やっぱりワン・アンド・オンリーだと実感。



この土日は、シックのレコードをデジタル化するのに時間を費やした。

ビデオの音源やカセットもデジタル化。

バナードのベースは聞き込む程に、素晴らしい。



初期のヒット曲1978年の「Dance, Dance, Dance」。

いわゆる「ンペペ」ベース、オクターブで16分音符をならすこの奏法は、後のディスコビートの基本形。これはおそらくこの曲が史上初(HitMe談)。

http://jp.youtube.com/watch?v=D-UL7Kz3vi8



バナードは、いわゆるテクニック至上主義というのとは、ほど遠いところに居るベーシストだと思う。

速弾きがなんぼ、というよりは、音一発がなんぼ。

もちろん、実際コピーしてみると、かなりのテクニックが必要なのだが、それ以上にビート感、グルーブ感がまずありき、なのだ。

まるで、バスケットボールがバウンドしてるような、バナードのぶっ太いグルーブは、そう簡単にコピーできるもんじゃない。



音色も独特。中音域がブリブリして、かつ低域もものすごく出てる。

もちろん、スティングレイがあっての音なんだけど。(ああスティングレイ欲しい。。。(笑))

スラップで弾く時も、そのセッティングのままなんだろう。

中音域を上げたままだと、下手するとスラップの音は耳障になってしまうけど、何故かバナードだと心地良く響く。

いま主流のマーカス・ミラー・タイプのドンシャリ音とは、まったく違う音。



と、ベーシストとしてのバナードを書いてきたけど、プロデューサーとしてもたくさんの仕事を残してる。

もちろん、低く響く声で歌う歌もいいんだよな〜。



追悼。






Nomi
(それとは関係ないけど、昨日は並さんがウチのHDを直しに来てくれた。近所なのにウチに来たことが無かったタカシくんも呼んで、ウチで飲み!こういうのもイイネ!)

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2008年04月12日

Virgin Killer

Virginkiller
こいつを、入手。カセットで持ってたけど、どっかいっちゃってた。

15年ぶりくらいに聴くな。



中学生のころ、このLPを友達のお兄さんに借りてきたものの、

居間にあったステレオで録音するのに、親に知れずにどうやったものかと考えたもんだった。

部屋に隠し持って、タイミングを見計らって、、、

ドキドキしたもんです(笑)

しかし、今見ても凄いジャケットだな。



今聴くと、荒削りな感じだな。

クラウス・マイネの歌もまだまだこれからって感じ。

しかし、エッジのとんがった音は、かっこいいね〜。やっぱ。

ウリのギターはやっぱ、ジミなんだな。
Polar Nightsなんか、すげーファンキーじゃん!

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2008年04月09日

川崎ハードロックセッション!

P1010456
この前の日曜日、川崎のハードロックセッション、行ってきた。

新丸子のとあるスタジオ。



ハードロックのセッションなんか初めて。

Kao・Runさんに誘われて、喜んでOKしたものの、

いったい、どういう形でやるのか???



ミクシーコミュで演奏したい曲をリクエスト



曲ごとに各パートで演奏したい人を募集



主催者の方が表にまとめて



当日、その場でドンで演奏



(こんな風にセッションをまとめられるなんてのは、

ネットが無ければ、考えられませんな。

いい時代になったもんです。)

P1010461
いや、スリリングでした。

打ち合わせとか無しで、ロック演奏するってのは。



初めて会う人ばかりだったけど、同年代がほとんど。

この年までロックしてるってことは、やっぱりみなさんツワモノばかり。

大人のロック大会は、大盛り上がり。



しかし、みなさん、飲む飲む!(笑)もちろん、俺も!!

会場のスタジオは、広いロビーがあって、そこでアルコールも販売してた。

スタジオ内での飲みもOKということで、

会場のビール在庫を飲みきってしまいました(爆)



ビールとロックの名曲達で楽しい時を過ごした後は、

居酒屋2軒ハシゴ!

いや〜、飲んだ飲んだ、楽しかった!

P1010480
俺が、演奏したのは、

Born To Be Wild (Steppen Wolf)

White Room (Cream)

Dreams in the Dark (Badlands)

You Really Got Me (Van Halen)



全体では、こんな曲目でした。

http://music.geocities.jp/kawasakisession/list/080406new.html



いや、主催の竹ちゃんさん、あきらさん、ありがとうございました。

楽しませて頂きました。

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2008年02月24日

Everybody's Working For The Weekend

平日は、いままで暇だったしっぺ返しで、激務に追われ、

mixiにコメントも付けられないこの頃ですが、



週末!

金曜の夜は、なんとか八時半に仕事を無理くり終わらせ、

社の若い衆に横横を車で飛ばさせ、

なんとか9時にYTYに到着。

Siomibeat
S見さんのビートルズに間に合った。

王道の選曲。

一緒に歌った歌った(笑)。(周囲にいた皆さんすみませんでした〜)

カホンとギター2本。

かっこ良かったです!

Setusetu
そして、bucoさんと、じいざすさんの節節。

いきなり、大音量で「Gメン75」のテーマが!

そして、終わったと思ったら「面影」。また、やられました。

選曲がね。いいんだよね。いちいち。

アースシェイカーの「Fugitive」とかさ、アコギ一本でやられちゃさ(笑)。

あと、パールのあの曲とかね(なんてったっけ?)

やっぱ、「恋のサバイバル」もいいね!

bucoさん、歌が最近余裕ですな〜。

吐息とか入れられちゃうと、おじさんドキドキだよ(笑)。



しかし、、TakeCatさんのチョコレイツが見れなかったのは残念だった。。。

Arasi
明けて土曜。

激務に追われる今週。出勤です(泣)。

ま、でものんびり現場回れる土曜日は、嫌いじゃないです。

事務所に居るより、ずっといいね!

帰り道、黒い雲が出てきたと思ったら、ヒョウが降ってきた!

春一番だったらしいけど、変な天気だったな。



そして、日曜。

Zivesのリハ。

今日は、いきなりドラムのユウトの鼻歌で新曲作りに。

また、複雑な曲が出来た。

覚えるのが大変(笑)。

サードアルバム用の新曲はこれで3曲目。

ま、古い曲も入れて20曲くらいの中から絞りこんで行かないとね。

ライブもやりたいな〜。

Tacos
終わって、本牧のL.A.S.T.ってアメリカンテイストなレストランでメシ。

タコス旨かった〜。なかなかこういうタコス日本で食べられないんだよね。

あと、超メタボなアメリカンクラッシックバーガー。

旨かったけど、オヤジの胃にはこたえた(笑)。

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2008年01月20日

Led Zeppelin DVD

Dvdp
去年の暮れに、ポータブルDVDプレイヤーを購入。

ツ○ヤのレジの横に格安で並んでたやつ。



1時間の通勤時間に映画が見れればいいな〜と思ってたので、iPodに映画を詰め込んでみたりしたが、なにせエンコードに時間がかかりすぎる。へたすると、音声が遅れたり。。。そしてなにより、やっぱり画面が小さすぎる。



ちょっと大きいけど、単機能のプレーヤーは快適!この値段でこれだけ使えれば、バッチリだね。



これで、今週1週間の通勤時間には、遅まきながら「Led Zeppelin DVD」を鑑賞。

Ca340324
いや〜。これ、凄い!

なんたって、しょっぱなの1970年ロイヤル・アルバート・ホールが最高だったな。

若い!パワーがみなぎってる!

ジョンジーはじっとして演奏する印象しかなかったけど、この頃はけっこう動く動く!

ボンゾも上半身不動でクールに叩くもんだと思ってたけど、この頃は頭振って髪振り乱してね。びっくりした!

ジミー・ペイジ、この頃はまだ衣装が地味っ(笑)。

ロバート・プラント、このとき声の調子が絶好調!いい声だ〜。

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で、録音がいい!

ブートでツェッペリンのライブ聞いたことはあったが、どれも音がヒドかった。

でも、これはいい録音。ボンゾのドラムの音の細部までよく拾えてる。

見ると、マイクなんかそれほど多く立ててるように見えないけど。。。

マジックだな。。。

ジョンジーのぶっといベースの音もいいっ!


アキレス・ラスト・スタンドのライブが見れると、楽しみにしてたんだけど、これは、この時のプラントの声の調子がイマイチで残念。

でも、やっぱボンゾのドラムは圧倒的だったな〜。!



いままで、Zepの映像ったら、やっぱ「The Song  Remains The Same」しか見たことなかった。

これだけの映像が見れたのが嬉しい。

やっぱり、すばらしいな。うん。

posted by Taro at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年12月25日

忘年リハ

12月23日の日曜日、我がバンドZIVESの今年最後のリハでした。

ドラマーが最後まで仕事の都合で来れるか分からずドキドキだったが、

なんとか、間に合った。良かった。



例のムーンのジャズベースを始めてバンドの中で鳴らした。アンプはアンペグ。

思ったとおり、アンサンブルの中でも決して埋もれない。いい音。

抜けの良い重低音と、バリバリとした倍音。

ジャズベースはこれじゃなきゃ!

やはり、フェンダーよりフェンダーの音がする。

いや、いいもの手に入れました。はい。

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で、終わってから、バンドの3人で焼き鳥!

うまかった!

ビールはあまり胃に良くないということなので、今回から日本酒中心でいってみた。

ビール党だった俺は、ペースがつかめなかったのか、泥酔(笑)。

後半の記憶がない。

どうやって帰ったのか覚えてない。。。。

次の日は、ほとんど寝て過ごしました(反省)。

posted by Taro at 14:11| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽

2007年11月18日

Hit Me DJ Live! at Brandin

Djhitme
昨日は、俺の旧友Hit Me のDJライブに行ってきました。

DJといっても、レコード擦ったりするわけではありません(笑)

昔のFM放送のように、レコードをかけて、音楽についてしっかり語ってくれます。



いつも、ラジオで聴いてるHit Me のDJなので、わざわざ聴きにいくこともないかな〜(笑)。とも思ってましたが、行って正解。実に楽しかった。



Dishes
会場となったのは、茅ヶ崎の「ブランディン」というお店。

http://members.jcom.home.ne.jp/brandin/index.html

とても家庭的で雰囲気のよいお店でした。

出て来た料理も手作り感たっぷり。そして、これがまた旨かった〜!



オーディオの装置が、これあまり最近のものではないのでしょう。クリアーというにはほど遠い音なのですが、これがまた70年代の音楽を聴くには最高の環境となってました。



Dish
ビール、ぐびぐびいきながら、音楽仲間と大音量で当時のヒット曲に身をゆだね、あーだこーだと話す。楽しい!

また、是非やってもらいたいな。



Hit Me が紹介した、ヒットチャートは以下。



10. War / Low Rider

9. Captain & Tennile  / The Way I Want to Touch You

8. Morris Albert / Feelings

7. KC & The Sunshine Band / That's The Way (I Like It)

6. Natalie Cole / This Will Be

5. Linda Ronstadt / Heat Wave

4. Jefferson Starship / Miracles

3. Four Seasons / Who Loves You

2. Eagles / Lyin' Eyes

1. Elton John / Island Girl



79年1月27日

10. Earth Wind & Fire / September

9. Hot Chocolate / Every One's A Winner

8. Hold The Line / Toto

7. Linda Ronstadt / Ooh Baby Baby

6. Olivia Newton John / A Little More Love

5. Billy Joel / My Life

4. Rod Stewart / Do Ya Think I'm Sexy

3. Village People / YMCA

2. Bee Gees /  Too Much Heaven

1. Chic / Le Freak



Wanchan
75年は、俺はリアルタイムではないけど、やっぱ知ってる曲多いよね。

79年は、中学1年かな。シックが一位!当時もちろん大好きで聴いてた。



これらの曲名が並ぶだけで、幸せだな(笑)。




ーーー追記ーーー



Hit Me こと、人見欣幸は、毎週日曜10時から2時間、30年前のビルボードTop10を紹介する番組をやってます。
http://www.beachfm.co.jp/html/DJ/hitomi.html
きのうは、それを生で再現するというコンセプト。
違うのは機材。
今、湘南ビーチFMでは、PCで音楽を流しているそうです。
しかし、昨日のブランディンは、ターンテーブルが2つ。
彼は、一度このスタイルで70年代のヒットチャートを紹介したかったと言ってました。
慣れるのに手間取ってましたが、楽しそうに回してましたね〜。

posted by Taro at 10:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽

2007年11月04日

楽器フェア07

昨日は楽器フェアに行った。

楽器自体にそれほど興味が無い俺なので、楽器フェアなるものには行ったことが無かった。

しかし、今年は違った。行かなくては!この男が来るからだ!

Sany0010_1
Christphe Godin (クリストフ・ゴダン)



10/31のh2さんの日記で、さんかくさんが紹介してた。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=608913378&owner_id=358217



MySpaceのGodinのサイトで音を聴き一発でノックアウト。

ロック+ジャズ+ファンクの俺好みの音。

動画を見ると、全員ハゲで超絶プレイ!!(笑)





フランス語で何一いってんだか分からないけど、タイトルが"the 70's"ってのがいい!

歌も、めちゃくちゃ上手いじゃん!コーラスのベースの人の声も良し。

リズム隊のキレがまた、最高!

テクニックだけでなく、曲の作りが良い。うん。とっても良い。



この映像の後半では、超速スウィープピッキングのアルベジオ弾きながら「Littele Wing」歌っちゃってる(笑)





こいつが来るなら、行かなくちゃ!

と、準備の悪い俺は、当日になって奴の出番をネットで調べたが、全く情報がつかめず、さんかくさんへ電話。あいにく留守電だったが、あとでメールで時間を返信してくれた(ありがとう!)。すでに会場に居るとのこと(さすがです!)。

ゴダンは1日4回もデモ演奏するらしい。よかった。今から出れば、3時のに間にあう。最悪、その次の4時45分もあるし。と安心。



2時半頃会場に着いて、会場をうろうろしてると、アルフィーの坂崎幸之助に遭遇。カミサン驚喜(笑)。



お目当てのヒビノのブースへ着くと、すでに人だかり。

あ、さんかくさんだ!お礼を申す。朝から来てて、もう2ステージのデモ演奏を見たという。そして、ゴダンのサインもゲットしたと見せてくれた。しかも、自分で作った台紙に。凄い!(詳しくはサンカクさんの日記に↓)

http://kakkii.exblog.jp/6732523/



バンドでなく、カラオケだったのと、歌を歌ってくれなかったのが残念だったけど、すぐ目の前で見る彼のプレイはゴキゲン。

軽々と超絶超速プレイを繰り広げる。そして、やはりギタリストは顔でギターで弾かないといけない。

しかし、彼の場合、、、



顔で弾くにも程がある!!(笑)



メタルっぽいリフを白目で弾く姿は、笑った!



3時のでも演奏が終わって、さんかくさんとは別行動。

カミサンとあちこちブラブラ。

Kayabu
じゃいさんが言ってたKoyabu Board、ヒビノのブースのすぐ近くにありました。

ちょうど、デモ演奏やってましたけど、この楽器凄いですね。Tony Levinとかが使ってるスティックに近いものですね。

左手でベース音をタップ、そして、右手でメロディーをタップ。俺にはとても出来そうにありません(笑)。



Keromin
そして、あった、あった!これも見たかったんだ。ケロミン!

やはり、かなりの人気。人だかりをかき分け、試奏させてもらいました。

いろいろな設定ができるらしいけど、普通に12音階で演奏できるようになってた。「チューリップ」を演奏してみると、まわりに群がる女性陣から「かわいーっ!」の絶叫。これは、いける(笑)。



せっかく来たのだから、ベースも弾いてみるかとアトリエZのブースに。

セミアコのエレベがあったので、弾かせてもらった。

なんという繊細な音。そして力強い低音。レスポンスの良いピックアップと、指が吸い付くような弾きやすいネック。。。うう。。。やはり良い楽器は良い。。。!!!!

久々に楽器が欲しくなってしまった!ヤバい(笑)



さてさて、これで帰ろうかと思っていたのだが、時計を見るとちょうどヤツの最後のデモ演奏の時間。

やはり、見ちゃいました。3時の時より、客層がいいのか盛り上がった。

途中オケのCDが音飛びというトラブルもあったけど、この回も素晴らしい演奏。

帰りに、さんかくさんに連れられ、ゴダンと握手してもらった。

CD売ってくれっ!て言ったけど、売買はこのブース内では禁止されているとのことで、またこの次と言われてしまった。残念。



この次ったって、いつなんだ!

CD欲しいな〜。さんかくさんはフランスのサイトから買ったらしい。。。

俺も、根性入れるか。。。

posted by Taro at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽

2007年10月21日

ロックの神髄

Juliet
昨日は、ジュリエットのライブに行ってきました。

人見のラジオで紹介されてて、これは是非いかねば!と思ったわけです。

ジュリエットは、いま沢田研二のバックでギターを弾いている柴山和彦さんのバンド。横須賀出身です。

76年に一枚アルバムを残してる。

いや、かっこ良かった。古き良き横須賀のロック。

Ticket
ヤンガーザンイエスタデイは今までにみたことがないほどの満杯。

客層も年齢層高かったな〜。

なんか、最近、ライブっていうと、やっぱり俺より若い年代が多いけど、

昨日は、久しぶりにお兄さん達のライブって感じだった。

フリーやオールマンブラザース。

「何?キッス?クイーン?そんなのロックじゃ無いよ」って言われてた頃、思い出したな。



帰りは、久々にサシで人見と深酒。

いや、初めてかな。ヤツは飲まないし(笑)。

Sky
左の写真はウチの下の公園で。

出かける時、あまりに空が美しかったので携帯でパシャリ。

posted by Taro at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽