2013年08月14日

プーシキン美術館展

写真 1.JPG

横浜美術館で行われている、プーシキン美術館展へ行って来た。なぜかロシアには、フランスの絵画がこんなに充実してるのね。
17世紀から20世紀まで、年代を追っての展示。
絵は全く素人だが、
絵画の持つ絵力にまた圧倒されてきた。
しかし、コピーだとその力が半減どころか、全くないと言っても良いくらいになってしまうのは何故?不思議だ。

JeanneSamary.jpg
ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ジャンヌ・サマリーの肖像」 1877

目玉はこれ。やはり素晴らしかった。
この女優さんに実際にじっと見つめられているようなライブ感。

ParisAtDawn.jpg
ルイジ・ロワール 「夜明けのパリ」late1880s-early1890s

jpg画像にしてしまうと、何でも無いが、
実物の絵の光の表現ったら、写真じゃ表わせない絶妙な具合で描かれていて感動。


Lilac.jpg
クロード・モネ 「陽だまりのライラック」1872-73

よく見れば、女性が二人木陰で休んでる。
このぼんやり具合の中に確かな存在を感じさせる表現。素晴らしい。
posted by Taro at 21:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 散歩
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