2010年09月12日

木村充揮+酒井徳広

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昨日は、仕事が入ってしまい、諦めていたのだが、
仕事が思いのほか早く終わり、
日吉のNapへ駆けつけた。

あの憂歌団の木村充揮の前座に酒井徳広が出る。ナルさん(さかいナルヒロだからナルさん)は、古くからの知り合いというか、
ロックの先輩である。
俺の旧友、人見の高校に教育実習で来た先生だった。
ロック好きと聞いて、人見と俺を自宅に招いてくれて、
朝までロック談義したのは、いい思い出。
(酒も飲まずに朝までとは、若いとは恐ろしいもんだ)
そして現在、中学の国語教師となるが、
音楽活動も続けている、ロックンロールティーチャーなのだ。

ナルさんのステージ。
弾き語り。
しかし、確実にロック。
普段は、あまり歌詞など聴いてない俺なのだが、
言葉でロックするナルさんに、こころ揺さぶられた。

酒井徳広


いや、レコード欲しくなりましたよ。
ナルさんのレコードステレオにかけて、歌詞カード見ながら、
じっくり聞き込みたい。
そんな、しっかりリスナーに向き合う正しいロック。
あっというまの30分でした。

そして、木村充揮。
この、出てきた瞬間に、場の空気を確実に捉えるカリスマがすごい。
やっぱ、すごい。
いきなり、酒を飲む。
「好きにやりますんで、みなはんも好きにやってください。」
と、はじまったステージ。
この人、歌はもちろん、スゲーのだが、
ギターもスゲー。
確実なベースラインとコードワーク。実に心地よい。

後半、ハーモニカ奏者が二人ゲストで登場。
クロマチックハーモニカの皆川和義って人、素晴らしかったな。
いま、調べたらユーチューブに居た。
http://www.youtube.com/watch?v=mtqA94OGUf4

そして、ライブ終了後、その場で打ち上げだという。
なんと、木村さんご本人も交えて(驚)(笑)!。

終電が近かったので、あまり居れなかったけど、
いや、楽しい晩だった。
ああ、行けて良かった。

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posted by Taro at 11:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
独特の味を持った人ですね。
素直な言葉を歌にした、って感じ!
Posted by 盆造(´ー`)y━・~~~ at 2010年09月17日 12:32
盆造さん

ほんと、かっこいいロックンロールティーチャーなのです。
「僕だけのやりかたで」
「もう信用するのはやめにした」
これだけで、言葉がロックしてますよね。

ボブ・ディラン、ストーンズ、スプリングスティーン、そして、ザ・フーをこよなく愛する、酒井徳広さんです。
Posted by Taro at 2010年09月20日 12:54
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