2010年09月05日

解散やめ!

PinkLady.jpg

ピンク・レディが解散やめ!宣言。
http://tower.jp/article/news/69322

新作もリリースされるらしい。
楽しみだ。
ピンク・タイフーンが吹き荒れていた70年代後半、
俺は小学校高学年〜中学生。
しかし俺は、「ザ・ベスト・テン」よりも、「銀座ナウ」の洋楽ベストテンが気になるという、ませたガキだった。
すでに、ロッカーだったのだ。
なので、ピンク・レディなんざ、かんけーねー風に装っていたが、
内心、綺麗なお姉さんだなーと思ってた(笑)。

高校に入ると、人気が落ちたピンク・レディのシングル盤は、
中古レコード店で100円とかで売られてた。
そこで全部買いそろえた。
やっぱり、好きだったのか。

楽器を演奏するようになり、
彼女達のバックで演奏するスタジオ・ミュージシャンの演奏力や、
アレンジャーの見事さに驚き、関心する。

高校最後のステージでは、「ウォンテッド」をカバーして演奏した。
俺は、、、ボーカリストだった(爆)。
ちゃんと振り付けも女子に教わった(爆)。

で、月日は流れ、2005年。
ピンクレディの再結成コンサートを長野まで見に行った。
そのステージの完璧さには、驚いた。
昼/夜の二部入れ替え制だし、カラオケで適当に1時間弱で終わっちゃうんだろうなと、あまり期待してなかった。
しかし!
生バンドである。
2時間以上、びっちり手抜き無しで歌って踊る!
全盛期だった70年代よりも、この時の方が素晴らしいパフォーマンス。
2000人くらいの会場の真ん中辺りで見たのだが、ステージからの力が熱く伝わってきた。
当時の彼女達は47歳。驚愕。
やはり、本物だった。

比べてみる。
1977年のレッツゴーヤング


睡眠時間もなく働きまくってた当時、今見ると、
やっぱり、疲れてるように見えるなあ。

2005年の再結成。

この時のほうが、脚上がってるし!
歌も安定してますよな。

で、この時のバンドが凄く良い演奏しやがる。
こういうディスコものが最高なんよ。


新作は、ヒット曲の再録音との事だが、
このバンド使って、生演奏の魅力丸出しでお願いしたい。
歌も上手くなってるし。
うん。楽しみである。
posted by Taro at 12:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
マジでウォンテッド歌ったんですか!!?
あの曲は当時、子供ながらに「ロックだぜ!」と思いましたっ♪
Posted by 盆造(´ー`)y━・~~~ at 2010年09月06日 09:27
 彼女達がデビューした頃、松本隆が大瀧詠一に電話をして「ああいう事は君がやらなきゃ駄目でしょ」と指摘したそうな。
 その悔しさを「河原の石川五右衛門」にぶつけたのか?
Posted by 人見欣幸 at 2010年09月06日 11:45
盆造さん
あははは。若気の至りですな。
映像も残っておりますが、封印してあります(笑)。
あのリフは、ロックですよねっ。
Posted by Taro at 2010年09月07日 14:38
人見
そうなのか。大滝詠一。
「河原の石川五右衛門」!
ありゃ、笑ったね。
Posted by Taro at 2010年09月07日 14:40
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